2000〜2001年度の方針と会長挨拶
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今年度の方針と会長挨拶

本年度の方針


2000〜2001年度

桐生ロータリークラブ

会長 八木橋 祥价

 このたび輝かしい歴史と伝統を誇る桐生ロータリークラブの第48代会長に就任を致しました.地区分割後初めての年度であります。難しい地区運営と同じくクラブ運営の多難さが予想されます。改めてクラブ会長としてその責務の重大さを痛感するものであります。

本年度RI会長フランクJ.デブリン氏の2000〜2001年度のテーマは

意識を喚起し−進んで行動を

CREATE AWARENESS − TAKE ACTION
を国際協議会で発表され、全世界のロータリアンに示されました。21世を迎えるにあたりRI会長は私達のクラブが、また地域社会が全世界が直面している諸問題について明確に意識することが重要で問題意識は問題解決に到る上で欠くべからず第一歩であると言って居ります。私達が直面している問題について何かをしようと望むなら私達は絶えず意識を喚起することが必要で問題解決に向かって進んで行動を起こすことが大切と提言して居ります。  当RI第2840地区関口 隆ガバナーはフランクJ.デブリンRI会長の基本方針を大前提にして地区の重要関心事としていくつかの方針を立てました。


  1. 会員増強―拡大(目標:増強3%新クラブ創立)

  2. 人道的奉仕

    (ア) ポリオプラスパートナーシップへの資金提供

    (イ) 自然災害救援

  3. 国際親善奨学金

    (ア) ロータリー財団
    (イ) 米山奨学金

  4. 積極的な広報

  5. テクノロジーの活用 「意識あるクラブライフを目指して」  RI会長、関口ガバナーの指針を念頭に本年度の事業として次のような計画及び目標を掲げました。

  1. 創意工夫を凝らし効果的なクラブ運営 会員皆様の英知と創意工夫を凝らし楽しくそして意義ある諸事業を推進していきたいと考えます。

  2. クラブ行事に積極的に参加を 例会をはじめ各種行事に積極的に出席、参加をお願い致します。なぜなら会員相互の親睦と連帯がロータリー活動の原点であり、クラブ運営の基本であるからです

  3. 会員増強と退会防止を全員の力で 現経済情勢下で会員増強は厳しいものがありますが、全会員の総力をあげて実質増強を達成したいと考えます。このことはRI会長及び地区ガバナーの特別要請事項であり、重要関心事項でもあります。

  4. ロータリー財団,米山奨学金の目標達成に理解を ロータリー活動の中でもっともロータリー財団、米山奨学金への理解と推進は最大の事業であり、人道的奉仕、国際理解に対する期待は非常に大きいものがあります。

  5. 明るい21世紀を目指し一層の理解と努力と団結を ロータリー活動の究極的な目的であります。当桐生ロータリークラブは2年後は半世紀となる50周年を迎えます。今から心して行きたいと思います。  会員の皆様のご理解とご指導、ご協力をいただき意義あるクラブライフの達成に全力をあげ努力してまいりたいと考えて居りますので、ご支援とご協力を心からお願い申し上げます。
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