2006〜2007年度の方針と会長挨拶


本年度の計画及び目標(2006-2007年度)
会 長  金子 篤郎 

 このたび創立以来54年の歴史と伝統をもつ桐生ロータリー・クラブの第54代会長に就任いたし、身に余る名誉と共に責任の重大さを痛感いたしております。
本年度の方針   
2006〜2007年度のウィリアム・ビル・ボイドRI会長の発表したテーマは  「 LEAD THE WAY 」 率先しようです。   ロータリアンが世界を変える力を持っているというRI会長の信念を表しています。親睦と奉仕 を通 じて明るい未来をもたらす為に、120万人のロータリアンが力を合わせて率先していくのだと、 そして私たちロータリアンは実現をただ待ち望むだけではなく、共に「率先しよう」のテーマを実 践していこうと熱く語りかけております。   津久井義孝ガバナーはロータリーには大きな悩みがあると、会員減少は世界的傾向であり、奉仕 事業には莫大な資金が必要である。ロータリー活動の原動力は、会員とクラブであると、会員諸兄 の叡智によって、この危機を乗り切って発展するロータリーに舵を切り換えることが重要で、会員 皆様の奮起を「率先しよう」の心意気で前進し続けることが今こそ必要なのですと。今年度RIの テーマ 「 LEAD THE WAY 」 の率先しよう、を活動の指針とすることが今年度の方針です。

今年度の目標としては、
  1. 「率先しよう」RIテーマの推進
  2. 会長賞に挑戦
  3. 会員増強の強化、会員純増1名以上を達成
  4. CLP(クラブリーダーシップ プラン)による組織の簡素化と会員能力の発揮でロータリーの団結を更に高める
  5. ロータリー財団委員会、米山奨学委員会の寄付目標の達成
  6. ロータリーの原点は本業の隆盛にあるといわれます。ロータリーにあっては人格練磨と親睦交流と更なる奉仕を!
  7. 桐生RC総合企画特別委員会を継続し、クラブリーダーシッププラン「CLP」に基づき、昨年に引き続きクラブ運営の簡素化、効率化「クラブの活性化」のキーワードになる基本と将来に向けてのビジョン作りを継続、推進する
  8. 情報処理委員長に本年も、クラブ インターネット コミュニケーション オフィサーをお願いし、地区のインターネット通 信に適応する

 

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