2007〜2008年度の方針と会長挨拶


本年度の計画及び目標(2007-2008年度)
会 長  佐々木 裕 

  1953年3月27日、日本で第97番目にRIより加盟承認されて以来、創立55周年の輝かしい伝統と実績を持つ桐生ロータリークラブの2007〜2008年度会長に就任致しました事、その重責と名誉に身の引き締まる思いであります。この1年間を諸先輩諸兄のご指導と全会員のご協力を頂き乍ら努力をしてゆく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

 本年度RI会長ウィルフリッドJ.ウィルキンソン会長が提唱するテーマは、  ROTARY SHARES「ロータリーは分かちあいの心」であります。  ロータリアンは、広大な範囲の人道的、社会的問題に挑むプロジェクトを効果 的に遂行する為に、自らの時間や才能、専門知識、そして資金を分かちあっているのです。と又、思いやりや熱意を分かちあい、恵まれない人々を助け、より良い世界を築こうという決意を分かちあっています。さらに、ロータリーは世界第一級の奉仕団体へと発展させた比類なき奉仕への情熱を分かちあっているのです。と示されています。  
  ロータリーの成功には「ロータリー家族」すなわちロータリーの家族とだけでなく、ローターアクター、インターアクター、青少年交換学生、そして、ロータリー遺族の方々、又、ロータリーを理解して一緒に協同で活動してくれる方々も、皆このファミリーの一員であり、このロータリー家族が一体となって奉仕と親睦の理念を世代を越えて伝えながら、ロータリーのプログラムを世界中に広めてゆくことが出来る。とも語っております。

  1. ロータリーは、人類が他の人に対して、心優しさや愛の心を投げかけるチャンスを与えてくれているのです。
  2. 私達はクラブ奉仕を通じて、ロータリーの精神を分かちあうのです。
  3. 私達は職業奉仕を通じて、愛の心を分かちあうのです。
  4. 社会奉仕はロータリーの心です。私達はまず、自分の家庭に責任を持ち、そこから地域に奉仕するのです。
  5. 国際奉仕は世界中のニーズを支援して、一人で出来ない事を他のロータリアンと協力し合い、愛を分かちあうのです。
  6. 青少年に奉仕することで愛を分かちあっています。青少年は未来です。

と述べています。
 「ロータリーは思いやりの心があるから分かちあうのです。ロータリアンはニーズを理解しているからこそ、ロータリーを分かちあうのです。ロータリアンが「超我の奉仕」を実践しているからこそ、 ロータリーを分かちあうのです。私達は自分の時間、才能、金銭等もみんな分かちあっています。そして私達は愛を分かちあっています。」とも語っております。

 横山公一ガバナーは、以上の2007〜2008年度RI会長J.ウィルキンソンのテーマを受けて、我々ロータリアンは「ROTARY SHARES」ロータリーは分かちあいの心の下に今年度一年結集しようではありませんか。そして、ロータリーの基本であるクラブを元気にしようではありませんか。地区は、クラブの強化を最優先課題とし、情報、人的資源をクラブに提供してゆきたいと述べ、又、会員一人純増を達成し、会長賞を目指すことを提唱しております。    

以上のRI会長、横山ガバナーのテーマを念頭に、今年度の目標と致しました。
  1. 「ロータリーは分かちあいの心」のRIテーマを指針として活動しよう。
  2. RIの必須目標である会員純増一名を達成しよう。
  3. クラブの活動に積極的に参加するよう互いに声を掛け合おう。
  4. ローターアクト、インターアクトと連携して共同で事業を展開しよう。
  5. CLP(クラブリーダーシッププラン)を継続して研究し、組織の簡素化を図ろう。
  6. 総合企画特別委員会を継続し、クラブの長期的ビジョンを作成しよう。
  7. ロータリー財団への寄付目標一人100ドルを達成しよう。
  8. 米山奨学会に協力し寄付目標一人15,000円を達成しよう。
  9. FM桐生と連携してロータリーを広めよう。
  10. クラブインターネット通 信担当者(CICO)を継続して地区との情報交換を強化しよう。
  11. 創立55周年を祝おう。
  12. ライラ研修(10月6日〜7日)を成功させよう。    

以上の目標を掲げさせて頂きましたので、会員諸兄のご理解ご協力を戴き乍ら務めていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。


 

Copyright © Kiryu Rotaly Club