2009〜2010年度の方針と会長挨拶


本年度の計画及び目標(2009-2010年度)
会 長  山崎 一順 

一昨年の12月に指名を受け、この度57代目として2009−2010年度会長に就任致しました。その伝統と責任の重さに身の引き締まる思いであります。この一年間、諸先輩諸兄のご指導と全会員のご協力を頂きながら、努力して行く所存でありますので、よろしくお願い致します。 
 本年度RI会長ジョン・ケニ−氏が提唱するテーマは、
THE FUTURE OF ROTARY IS IN YOUR HANDS
          「ロータリーの未来はあなたの手の中に」であります。
ロータリーの奉仕を振り返るとき、私たちの未来は、苦境にある人々に希望をもたらし、争いの絶えない世界に平和をもたらす幾世代ものロータリアンによって末永く確かなものとなるに違いなく胸を張って言えます。
私たち一人ひとりは、いわば過去を未来へと繋ぐ鎖の輪のような存在で大いなるロータリーという伝統の一部を成していると例えることが出来ます。
この鎖が解けることなく、永続していく為には、個々の輪が強くなくてはなりません。
ロータリーの未来への鎖を堅固なものに鍛え上げることは、私の責務であり、皆さんの責務ですと述べております。
 一人ひとりのロータリアンに自らの責務を胸に刻んで頂くために、この真実を2009−2010年度のテーマとして選びました。ロータリーは、偉大な組織です。私たち一人ひとりが課題に立ち向かい、未来に対する責任を果たすなら、ロータリーは、さらに素晴らしい組織へと発展する可能性を秘めていると言っております。
・ポリオを撲滅する
・ロータリーに対する内外の認識と公共イメージを高める
・他者に奉仕するロータリーの能力の増大を図る
・質的にも量的にも会員組織を世界的に拡大する
・ロータリー独特の職業奉仕への取り組みを強調する
・国際ロータリー内の指導的才能を最大限に活用し育成する
・組織全体を通じて継続性と一貫性を保つために、長期計画の手順を完全に実施する。
と、今年度の計画をあげております。
ロータリアンという仕事には、計り知れない恩典があります。
私たちは、かけがえのない親睦を享受し、他者のために尽くすという個人的な生きがいを得ることができます。皆さんがロータリーとその力を信じるのであれば、今こそ立ち上がり、全身全霊でロータリアンとしての仕事に全力投球するときです。ロータリーの未来はあなたの手の中にあるのです。と述べております。
牛久保ガバナーは、ジョン・ケニー会長のテーマを受け、ロータリーの公共イメージはあなたから、なぜロータリアンであるのか決して忘れないようにお願いします。知性と固い意志をもった人が手をとりあえば多くのことをなし得ることを知っている。私たちがロータリアンであるのは超我の奉仕を信ずればこそです。そして、ロータリーの未来はあなたの手の中にと提唱しております。
 地区では、委員会活動の充実と、連携による地区の活性化を推進し、クラブ運営に対する「情報提供」と「支援強化」に努める。と述べております。
地区目標として 
 @RIのテーマ「ロータリーの未来はあなたの手の中に」を誓約しましょう
 A会員増強と組織強化に取り組もう
 B職業奉仕の原点を見つめよう
 C青少年交換及び青少年育成問題への取り組みを推進しよう
 D世界社会奉仕(WCS)プロジェクトへの参加と実践に取り組もう
 Eロータリー財団の目標を達成しよう
 F米山奨学への認識を深め協力しよう
数値目標として 
 @会員増強、純増1名以上。80%の会員維持
 Aロータリー財団へ 1人 100ドル以上
 B米山奨学へ 1人 15,000円以上
 Cポリオ・プラスチャレンジ拠金 1人 48ドル(DDFより拠出)
以上目標を掲げさせて頂きましたが、ここに数年家庭集会が少なくなっているように思われますので、今年度は活発に家庭集会を行い、親睦を深めて行こうではありませんか。また市民との交流も少なくロータリークラブを理解している方々も少ないのが現状だと思われますので、その点も改善をはかれたらと思っております。いずれにいたしましても、全会員のご理解、ご協力なくして行えないことですのでよろしくご協力お願い申し上げます。


 

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