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2019~2020年度の方針と会長挨拶

本年度の計画及び目標(2019-2020年度)

 

 

 

2019~2020年度
会長  須永 博之

幹事 飯塚 荘一

 

ー 桐生ロータリークラブの確かな復活(Regeneration)へ向けて -

1953年3月、日本で93番目のロータリークラブが桐生に誕生して今年度で67年が経過します。
チャーターメンバーとしてクラブを創設された20名の皆様は、どんな思いで設立されたのか、今は記録で見るしかありません。
1953年10月23日に織物会館2階で開かれたチャーターナイトは、遠くは北海道、下関、今治、金沢を始め全国の23クラブから総勢275名のお客様をお迎えして開催されたと記されています。
新幹線も無い時代にこれだけの方々が参加されたのですから想像を絶します。
以来67年後の現代は、戦後の成長拡大から縮小に向かい始めようとしています。
急激な人口減少と少子高齢化が社会に様々な問題をもたらし始め、テクノロジーの進歩が100年に一度の産業革命を起こし始めていると言われています。
世界規模で、私たちの社会生活全般にわたり経験したことのない程の変化が迫って来ているのです。
もちろん、RI、地区、そして、各ロータリークラブも例外ではありません。
この様な社会変化の中で桐生ロータリークラブは、何を目指して行けば良いのでしょうか?
創立以来積み重ねてきた桐生ロータリーの歴史と伝統、思いは、十分に現会員に伝わっていないと思います。しかし一方では、歴史や伝統は極めて大切なものではありますが、それを築いてきた先輩に敬意を払い、変えてはいけないものを守りながら、時代に即した変化をして行かなければ、桐生ロータリークラブの将来の発展を見ることは難しいと考えます。
そこで、本年度は会員の皆様と共に伝統ある桐生ロータリークラブの確かな復活(Regeneration) へ向けたスタートの年にする為に、過去を知り、未来を考え行動する1年にしたいと思い以下の 基本方針を掲げたいと思います。

-基本方針-
(1)桐生ロータリーの歴史と伝統を知りクラブに誇りを持てる機会を作ります。
(2)地区で提唱された特別会員について研究検討し、会員総意のもと導入しシニア会員への
敬意と桐生ロータリークラブの歴史と伝統を繋で行きたいと思います。
(3)年間出席率85%以上を目指し、全会員が楽しみに出席したいと思える例会を行います。
(4)会員増強と同時に、入会後研修の充実を図り、ロータリアンとしてクラブの次代を担う
人材育成を行います。
(5)新入会員5名を迎え、70名体制を確実にしたいと思います。
(6)地域社会への貢献事業(夢計画事業)として、子育て応援事業を行います。
(7)RIおよび2840地区への協力
① IMを主管し2840地区第2分区Aの「CLUB INNOVATION」の契機とします。
②会員増強及び退会防止
③ ロータリー財団支援 ポリオ寄付      1人 30ドル以上
年次寄付       1人 150ドル以上
③米山記念奨学会支援  普通寄付・特別寄付  1人 16,000円以上

2019~2020年度現況報告書(会員名簿を除く)

2019~2020年度現況報告書オリジナル

投稿日:2020年3月5日 更新日:

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