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2022~2023年度の方針と会長挨拶

本年度の計画及び目標(2022-2023年度)

 

 

 

2021~2022年度
会長 澤田 匡宏

幹事 久保田 寿栄

会長方針

< はじめに >
  2022‐2023年度の会長に就任させていただきまして、身に余る光栄と責任の大きさを実感しております。会員の皆様のご指導とご協力を賜り一年間努力して参りますのでよろしくお願い致します。また、2023年3月には桐生ロータリークラブ設立70周年を迎えます。会員の皆様には設立70周年記念式典に関しましても絶大なるご支援ご協力を心よりお願い申し上げます。

基本方針1 Imagine Rotary
今、ロータリアンに出来ること

  人類の歴史には、自然災害、感染症、戦争といった人々の暮らしを一変させ、人々を不幸に陥れるファクターが存在します。現在、世界中が新型コロナウイルス感染症の猛威の前に以前の日常を取り戻せないまま2年あまりが経過しました。この間多くの方が感染し残念なことに多くの方が命を落とされました。また、2011年3月11日には、千年に一度と言われる東日本大震災を私達は経験し甚大な被害と2万人に上る尊い命が犠牲となりました。そして今、第二次世界大戦後最悪と言われるロシアによるウクライナへの侵攻、戦争が現実に起きています。今を生きる私達は偶然にもこの三つの大惨事の中で暮らしています。
  国際ロータリー、2840地区、桐生ロータリーも、この三つの大惨事に対し様々な支援を行ってきました。当然その中には私達一人一人のロータリアンの浄財が含まれています。しかしながら、それらはほんの小さな支援に過ぎません。しかし、私達ロータリアンは何もせず手をこまねいているわけではありません。ジェニファー・ジョーンズ会長は、「大きな夢をみたとき、それは同時に私たちには責務となります。やさしさ・愛・希望を持ち、ベストを尽くせる世界を想像してみてください。朝起きて昨日ではなく明日を想像するのです」と言われています。
今年度の地区スローガン「みんなのロータリー、みんなでロータリー、さあ奉仕に出かけよう」は、まさに、これらの大惨事に対し危機感を持ち、奉仕の精神のもと私達ロータリアンがこの大惨事を忘れず、一人一人が出来ることをやり続けることこそが私達ロータリアン課せられた使命だと中野正美ガバナーは仰せられていると確信しております。

基本方針2 ロータリーは宝の宝庫

  ロータリーには、年齢・性別・職業の垣根を越えた人々が共有の奉仕の精神の下に集っています。この絶好の場に身を置く一人一人のロータリアンには、様々な自己研鑽の機会がたくさん存在していす。まさに宝の宝庫です。しかしながら、その宝の宝庫もロータリアン一人一人が、ロータリーの意義と価値を実感し、率先してロータリーの輪の中に飛び込んでいかなければ宝の持ち腐れになってしまいます。人生においてロータリーに誘われ入会したことはこの上なくラッキーなことです。せっかく入会したロータリーという宝物を活かしてこそより豊かな人生があると確信しております。
ジェニファー・ジョーンズ会長は、次のように言われています。
「人はみんな夢を持っています。しかし行動するか、しないかは選択です」

本年度の計画及び目標

1. 例会出席率の向上
    「ロータリーは宝の宝庫」を全会員に理解、実感していただき積極的に例会、行事に参加 
   していただく。平均出席率80%を目指す。
2. 会員増強・退会防止
    出席率の向上は退会防止に直結する。ロータリーの価値を実感していただく例会運営に努める。若い人の入会を積極的に行う。純増1を目指す。
3. ロータリー財団補助金事業の実施
   今年度の補助金事業の実施と次年度の補助金事業の申請を行う。
4. マイロータリーへの登録の推奨
 マイロータリー登録への会員登録率80%を目指す。
5. 地球環境問題を考えた奉仕プロジェクトの実施
    ゴミの減量化、フードロス等に関する奉仕プロジェクトを実施する。
6. SDGsフォーラムの開催
    ロータリー財団の7つの重点分野と重なる部分がたくさんあるため、新たな奉仕活動を見つけるきっかけ作りに役立てる。
7. 数値目標
    寄付  ロータリー財団に一人150ドル以上
        ポリオプラスに一人30ドル以上
        米山奨学会に一人16,000円以上

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